akachino_journey’s blog

新卒旅人バックパッカーの日記です

スペイン バレンシア滞在記 2021年8月24日-26日

こんにちは!コロナ禍真っ最中の2021年8月に早々と国境を開けていたスペインに行ってきました。スペイン第三の都市であるバレンシアはパエリア発祥の地ということで見どころだけでなく「食」を楽しむという点でも非常に訪れてみたかった場所です。

日記的な目的も兼ねてよかった観光名所をピックアップしようと思い記事にしますのでよかったら最後までご覧ください。それではどうぞ!

空港から電車で中心部近くのノルテ駅へ

スペインの格安航空であるブエリング航空で午前中の早い時間に空港に到着しました。早朝でも運行している地下鉄を利用してバレンシア中心部に移動します。

到着したノルテ駅は1917年に建てられたバレンシアの特徴をすべて盛り込んだようなデザインです。

写真左側に移る円形の建物はバレンシアの闘牛場です。この周辺は日中は人が溢れるエリアですが到着は午前8時ごろ、まだまだ人通りは少ないです。

中央市場とコロン市場

欧州最大規模とも言われるバレンシア中央市場。コロン市場と並んでバレンシアで見落とせない観光地です。

朝からオープンしているので格安航空によってずらし旅を楽しんでいる観光客には良い時間つぶしになります。

個人的にはレストランなどが多く集まったコロン市場が気に入りました。

市場内左右にはレストランが立ち並んでいます。地下にもショッピングエリアが広がっています。

中央市場のすぐ近くには世界遺産ラ・ロンハ・デ・ラ・セダがあります。

15世紀にたてられた商品取引所の建物。ユネスコ世界文化遺産にも登録されているバレンシアを代表する歴史的建造物。

ランチに本場のパエリヤを頂きます

市内中心部にある小さなお店。祝い事の時などにも食べることが多いパエリアの専門店です。

伝統的なチキンとカタツムリのパエリアを注文しました。

想像以上にカタツムリの形がそのままで驚きましたがパエリアの味付けと合って絶品でした。

パエリア以外の料理や、シーフードのパエリアも美味しいと評判だそうですので、是非ご賞味ください。

goo.gl

街では火祭り(Falles)の準備が

毎年三月の中ごろにスペイン三大祭りとしても知られる火祭りが開催されるため、町中で火祭りで使われる人形たちは用意され始めます。コロナの影響で2021年は延期された火祭りが9月ごろ行われる予定だったので準備中の街の様子を見ることができました。

市庁舎広場には特別に大きい人形が用意されていました。

火祭りについて知りたいなら火祭り博物館へ

歴代の火祭りの人形優秀作品やポスターなどが飾られた博物館です。入場料は2EUR≒275円ほどで安いので、火祭りの時期に訪れなくてもここで雰囲気を味わってみてください。

バレンシアに宇宙船の様なモダン建築群が?

上の火祭り博物館からほど近くに不思議な形の建築物群があります。科学芸術都市という名前のエリアにユニークかつ巨大な建物が並んでいます。

どの方向から見ても不思議なフォルムの建物は水族館だったり、博物館だったり、中には演劇場になっている者もあります。2021年はコロナ禍真っ最中だったこともあり、この建物の一つはワクチン接種会場として利用されていました。

施設自体に用事がなくても歩いているだけで面白い景色でタイムスリップしたような気持になります。

市内には他にも沢山見ごたえのある建造物やグルメが!

ビルヘン広場

スペイン初期の超歴史ある教会や噴水が美しい広場です。

セラーノスの塔

中世でつかえわれていた城門の一部です。現在でも旧市街に入っていく入口の役目を果たしています。

フィデウア

パエリアが食べたくてもお米が足りない時にパスタを代わりに使って生み出された料理

パエリアとはまた違った触感がたまりません。

 

まとめ

スペイン第三の都市という事でマドリッドバルセロナと比べてピックアップされることの少ないバレンシアですが、予想通り、建物や見どころだけでなく、食べ物や人のやさしさまでいろいろな良い所を発見できる街でした。

ぜひスペインにお越しの際はバレンシアも忘れずにチェックしてみてくださいね。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました!

モンテネグロ世界遺産の街コトルはどんな街? バックパッカーの滞在記2022年5月

こんにちは!

モンテネグロのコトルにやってきました。複雑に入り組んだ海岸線にベネチア共和国時代の街並みを残した世界遺産の街!!

小さな町で滞在期間も短かったものの、モンテネグロで出会ったオーストリア系ドイツ人と時間を共にし非常に楽しい滞在になったので、日記風にコトルの見どころを紹介していきます。それではどうぞ!

1.サンジョバンニ城壁

コトルの街で最も有名で多くの観光客が詰めかける、最大の観光名所がこの要塞です。

旧市街から延びる登山道を足で登っててっぺんにある要塞を目指します。頂上だけでなく道中からも眺められる景色は絶景そのもの。

まるで旧市街や大きいはずの湾がミニチュアの様に見えます。登山道に入る入り口では8EUR≒1120円ほどの入場料が取られます。裏技の無料で入場できる方法についての記事も書いているのでそちらもぜひご覧ください⇓

akachino-journey.hatenablog.com

2.聖トリプン大聖堂

コトル旧市街を代表するカトリック教会です。迷路のように入り組んだ旧市街でパっと開けた広場に立つ聖トリプン大聖堂は常時観光客でにぎわい、私が訪れた時は町の男女が広場でダンスするイベントが開催されていました。地震などの災害で再建を繰り返してきたこの大聖堂は今でも地域の人の暮らしを見守っています。混雑は避けられないかもしれませんが内部の見学もできます。

3.聖ルカ教会

こちらも旧市街の広場にたたずむ教会です。聖トリプン大聖堂と違いセルビア系オーソドックスの教会であることから建築のスタイルや信者の祈りの仕方などにカトリック教会と差異が見られます。キリスト教徒でなくても内部を見学することができます。厳かな雰囲気で静かに目をつむるだけでパワーがもらえそうです。

また、向かいの聖ニコラス教会も見つけないではいられないでしょうが必見です。

4.プルチャニ聖母教会(Our lady's temple of Prcanj)

この教会はコトルの旧市街からタクシーで20分ほどの場所、湾の反対側に位置する教会です。建物の高さがあるため全体像がうまく撮影できなかったのですが正面から見ると建物前にある階段が美しいです。内部も無料で入場できます。私が訪れた時は運よくギターのリサイタルが開かれていました。教会に響き渡る音色が心地よかったです。

運が良ければこのようなイベントが開催されていることもあるようです。

5.旧市街全体の散策は忘れずに!

城壁に囲まれいくつかの門から内部に入れる構造になっている旧市街。中はベネチア共和国時代の街並みが残っていて迷路のような細かい道が張り巡らされています。お目当ての教会やお店にたどり着くまでに違う魅力発見してしまうこともしばしば。

歩いているだけで冒険しているような気持ちになれます。旧市街を囲む塀の上に上ることもできるのでそちらも要チェックです。

おまけ

冒頭で紹介したオーストリア系ドイツ人が親せきとともに宿泊していた民泊にもお邪魔しました。シービューの素敵な建物でコトルに昔から住む家族が経営しているバケーションレンタルです。

一人旅だとこうゆうところを予約するのもったいないと感じてしまうことも多いのですごくうらやましい~と思いましたので勝手に紹介しました。

ついでに私は隣町ブドヴァとコトルにチェーン展開されているMontenegro Hostel b&b Kotorに宿泊しました。小さいながら、立地もよく共有スペースも広々していてコストパフォーマンスは優れていると感じたのでよろしければ見てみてくださいね。

www.montenegrohostel.com

まとめ

世界遺産の湾岸都市コトルは、モンテネグロ一番の観光都市と言われるのがわかるような魅力の詰まった場所でした。

上で紹介したような旧市街観光に特化したホステルやバケーションレンタルだけでなく、湾に添ってリゾートホテルがあったり、一軒家丸ごと貸しのプライベート宿など、いろいろな宿泊スタイルの需要に対応した優れた観光地だとおもいました。

自然面と文化面二つの美しさを兼ね備えたコトルにぜひ旅してみてはいかがでしょうか。この度も最後までご覧いただきありがとうございました。

パルマデマヨルカ滞在記 2021.8月23 パルマ市内の見どころも紹介

 

こんにちは!コロナ禍真っ最中の2021年8月に早々と国境を開けていたスペインに行ってきました。バルセロナを拠点に東部をメインに旅行していたのですが、その中でも初めて訪れたバレアレス諸島マヨルカ島は非常に印象に残ったので滞在記としてブログにすることにしました。

以前のブログで空港近くのビーチサイド Las Maravilla(ラスマラビジャ)の観光情報も紹介しているので良ければそちらもご覧ください⇓

akachino-journey.hatenablog.com

今回の記事ではパルマの街中心部に観光に行った際のことを日記風に書いていこうと思います。それではご覧ください。

パルマ中心部を目指して

今日はパルママヨルカで最も有名な大聖堂であるパルマ大聖堂を第一の目標に市内中心部を目指します。 

宿泊していたグルーポテル トーラスパークで朝食を頂き一日がスタートです。優雅なプールを眺めながらの朝食にリゾートに来ている感。。

Las Maravilla(ラスマラビジャ)のビーチエリアからパルマ市街地に走る25番の路線バスを利用して市内エリアへ向かいます。乗り換えなし30分ほどで観光で賑わうエリアに入っていきます。

パルマ大聖堂やマヨール広場周辺にはお土産店やレストランだけでなくファッションブランド、ブティック、アート系のテナントまで立ち並びます。にぎやかなショッピングエリアで散策するだけで楽しいエリアです。

マヨール広場には出店が

旧市街のほぼ真ん中に位置する広場。マドリッドのマヨール広場やバルセロナカタルーニャ広場と比較するとこじんまりとした広場ですが四方を黄色い建物に囲まれ出店などが立ち並ぶ場所です。

クリスマスなどのイベント時には関連した装飾や出店でより盛り上がった姿が楽しめるかもしれません。

パルマ市庁舎(Ajuntamento de Palma)も石造りで歴史を感じさせます。前を走る馬車がさらに旧市街のヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。

goo.gl

表参道のようなセレブストリート、ボルン通り

Plaza de Reinaという広場からまっすぐに伸びる高級ショッピングストリート。道の中央に街路樹が並ぶ歩行者専用道路が走っていて、歩いているだけでセレブになったように錯覚します。

ボルン通りからすぐ近くでマヨルカの名産が食べられるおしゃれなランチプレイスを発見しました。ルイビトンのブティック横の細道を入っていくと発見できる隠れ家的レストランCaller pagèsです。

写真左 マヨルカ島の伝統料理 Tumbet

スペイン版ラタトゥイユと呼ばれるトマトやナスなどの夏野菜を使った煮込み料理

写真右 マヨルカの伝統料理 Sopa Mallorquinas

こちらも野菜をふんだんに使ったスープ料理

goo.gl

巨大すぎるガウディの傑作

全長121mもあるマヨルカを代表するカトリック聖堂。1230年に建設が開始された歴史ある建造物で1900年に入ってからガウディの手によって修復された。建物内部の1236枚からなるステンドグラスが有名で、カラフルなステンドグラスを抜けて差し込む光が非常に美しいです。

建物の正面にある公園には大きな噴水と池があり対岸から見る大聖堂も見ごたえがあります。

まとめ

マヨルカ島の首都ともいえるパルマ地域はパルマ大聖堂のみならず、ショッピングから食事から魅力が溢れる街でした。次にマヨルカ島に行く機会があればパルマで宿泊して夜景なども見てみたいなと思いました。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。

goo.gl

パルマデマヨルカ滞在記 2021.8月22日 おすすめレストラン紹介

こんにちは!コロナ禍真っ最中の2021年8月に早々と国境を開けていたスペインに行ってきました。バルセロナを拠点に東部をメインに旅行していたのですが、その中でも初めて訪れたバレアレス諸島マヨルカ島は非常に印象に残ったので滞在記としてブログにすることにしました。

発見した超良コスパのレストランなども紹介しますので是非ご覧ください。それではどうぞ!

スペインの格安航空会社ブエリング航空でマヨルカ島

バジェットトラベラーには非常に優しい、ブエリング航空はスペイン国内だけでなく多くのヨーロッパの国々に就航経路をもつ格安航空です。

バルセロナからパルママヨルカの空港までの早朝便を予約しました。多くのブエリング航空のフライトが早朝に重なるため、チェックインカウンターは5時台から大混雑でした。早く並んでも、遅く来ても、海外あるあるの不条理な抜かし合いで結局ギリギリにチェックインが完了する、そんなあわただしいフライト準備は日常茶飯事です。

私達の便は遅延なく出発しました。

マヨルカの空港ではスペイン入国時に必要だったコロナワクチン接種QRの提示を再度求められました。ドイツをはじめとしたヨーロッパ諸国から多くの観光客が押し寄せるマヨルカならではのチェックなのかもしれません。

空港では怪しすぎる日本語の挨拶?を発見しました。

早速ホテルへ移動

空港から南東部に広がるビーチエリアに位置するグルーポテル トーラスパークというリゾートホテルを予約しました。

建物自体は少し古めですが清潔に管理された大型のリゾートホテルです。ホテルわきのプールと二階部分のビュッフェ朝食が魅力のホテルです。

ビーチからは少し離れているものの歩いてアクセスが可能です。

部屋は小さめですが、バルコニーが付いていて夕時からプールサイドわきで演奏されるリサイタルが楽しめます。バルコニーに椅子を出して夜にバルコニーでゆったりとお酒を嗜む、、みたいな楽しみ方もよさそうです。

goo.gl

ビーチを散策

マヨルカ島は260を超えるビーチや海岸があるとされ、お気に入りの海岸を見つけられれば最高でしょう。しかし、空港からほど近く、多くの観光客の目に留まるLas Maravilla(ラスマラビジャ)のビーチも負けていません。私たちのホテル含む沢山のホテルからアクセスしやすい位置にある長いビーチでお店やレストランが立ち並んでいるので散策するだけでマヨルカを楽しめること間違いありません。

次にこのエリアで夕食やグルメを楽しみたい方のためにおいしかったレストランを紹介します。

1.地元のシーフードを楽しめるタパスレストラン Bar Andaluz

マヨルカで海鮮のタパスを楽しみたかったら間違いなくこのレストランをお勧めしたいです。海風を感じられるテラス席と店内の老舗のバル感がたまらなく素敵な超人気店です。スペインの夕食時間は日本人には遅いと感じることが多いですが、ここは少し早めに来店しないと混雑で入店できなくなってしまいます。

タコを使った料理(超お勧め)

シーフードをふんだんに使った料理

デザートのフラン

どの料理も均等にめちゃくちゃ美味でしたが、店の方が親切に今日の食材や料理のことを教えて下さるのでおすすめを聞いてみてしまうのが良いと思います。

2.超良コスパでタパスを楽しむならLos Olivos

夜遅くまで賑わう繁華街の真ん中に位置するこのレストランは多種多様なスペインタパスが楽しめる店です。暗めの店内席と涼しいテラス席が用意されています。

エストレヤビール(Estrella)に生ハム(Jamon serrano)と大粒のオリーブの組み合わせは最高です。現地だからこその値段ですごい量の生ハムが頂けます。

海鮮を使ったタパスもご賞味ください。

goo.gl

3.ジェラートアイスの王様 El Rey del Helado

タパスやお酒を楽しんだ後は夏の海風を感じながらデザートタイムはいかがでしょうか?ビーチの最も南東部に近い場所にあるジェラートアイスの専門店です。サマーシーズンのビーチ沿いには多くのアイスクリーム屋さんがありますが、安価でおいしいアイスを食べたいならぜひホテルへの帰りがけなどに立ち寄ってみてください。

goo.gl

まとめ

コロナ禍でのマヨルカ訪問でしたが、ビーチサイドやレストランにはドイツ人をはじめとする外国人観光客(マヨルカはドイツ人のハワイという別名があるとか)が多くいらっしゃいました。

次の記事ではマヨルカパルマの町中心部も紹介しますのでお楽しみに。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。

ブダペスト温泉通が集まるルカーチ温泉に行ってきたのでレポート

こんにちは!

ハンガリー観光と言ったらやはり温泉ですよね。一人バックパック旅も終盤ということでたまった疲れを吹き飛ばすため、ブダペストで温泉に行くことにしました。

ブダペストで最も観光客が集まるセーチェーニ温泉やメディアにもよく取り上げられるゲッレールト温泉など施設の数もいろいろとあるためどこに行こうか迷ったのですが、私が選んだ温泉施設がルカーチ温泉です。

goo.gl

水着着用で入浴の日でしたが、温泉ですので写真は限られますが、内部の様子をレポートします!!

ルカーチ温泉はどんな人にお勧め?

私がルカーチ温泉を選んだ理由がいくつかあります。

一つ目の理由は、有名温泉(セーチェーニ、ゲッレールト)と違い観光客が多すぎないことと、一人でも行きやすい雰囲気だったからです。

私は一人旅ですので観光客が多すぎるところを若干敬遠している所もあるのですが、ルカーチ温泉は現地の人も多く集う温泉施設ですので一人で入場しても優しくルールや温泉の楽しみ方を教えてくれるローカルの方がいらっしゃり安心して初めてのハンガリー温泉を楽しめました。

二つ目の理由は、夕方からのチケット割引があることです。

午後5時以降に入場すると2800HUF≒950円で入場できます。 一般料金は3610HUF≒1225円ですので長居する気がない方は夕時に汗を流しに来る程度に温泉を楽しめると思います。

五時に合わせて入場したところ現地の方が五時に入場すべく行列を作っていました笑

ブダペストで最古の温泉の一つ?

マルギット島の近く、ブダ側に見つかるルカーチ温泉は黄色い色で塗られ緑に囲まれた大きな建物です。施設の外観も歴史を感じるアンティークな趣にあふれています。

入り口は少し入り組んだ場所にあります。温泉入り口近くに、ご老人の療養施設が併設されているのでご注意ください。

日本語のページはないですが、細かな情報やチケット購入も公式ウェブサイトで可能ですのでそちらも参照ください。

ついでにチケット購入は現地でもクレジットカードが使えます。

en.lukacsfurdo.hu

入場から温泉内部は?

入場時にはロッカーや内部での支払いに利用するリストバンドをもらいます。

入り口付近の改札のようなこの機械にリストバンドをタッチして入場します。

ロッカールームはこんな感じ。着替えをする人はロッカーではなく奥の着替え用のキャビンのような部屋を使って着替えが出来ます。

番号は振り分けられていないので自由に空いているロッカーを利用します。

左部分のプラスチックのタグにリストバンドをタッチすることで施錠開錠が出来ます。

三階建て?くらいの構造になっていて、内部は縦にも横にも超広いので迷子になります。施設内の掲示ハンガリー語でのみのものが多く探検するしかありません。

室内を移動するときは皆、持参しているビーチサンダルのようなサンダルを使っていますのでこれは忘れず持ってくるべきでしょう。

温泉部分は主に屋外と室内の二つに分かれています。

内部の温泉は硫黄の香りが結構強めの本格派で、24度、32度、35度、40度の温泉と、45度のミストサウナ、80度くらいのドライサウナが設置されていて自由に行き来できます。

外部の温泉には流れるプールのような施設と、打たせ湯のような温泉。

更に普通のスイミングプールが付いていました。

施設は全体的に超清潔で、室内の温泉に行く前に足の消毒を行って入るなど衛生管理もよくできているなと感じました。

終わった後に水着を乾燥させられる乾燥機も自由に利用できます。

特別な日に行くと温泉毎にユニークなスパーティ(スパ+パーティの造語)が行われているハンガリーの温泉ですが、このルカーチ温泉ではビールスパという温泉でビールが提供されるパーティが行われているみたいで館内中に宣伝がありました。気になる、、

まとめ

ルカーチ温泉は12世紀から続いているとされるブダペスト最古の温泉の一つですが、きれいで衛生的な施設や充実した温泉設備で、旅の疲れをいやしてくれること間違いなしの良い温泉施設でした。

値段も良心的で、学生をはじめとしたバジェットトラベラーにも是非お勧めしたい場所です、ぜひ、ブダペストに足をお運びの際はルカーチ温泉に行ってみて下さい。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。良い旅を!

 

ブルガリアのソフィアは美しい建築の宝箱。観光必見ポイントまとめ2022年版

こんにちは!

今日紹介するのは、日本から二番目に近いヨーロッパの国 ブルガリアの首都ソフィアです。地理的に近いのに、多くの日本人は「ヨーグルト」のみを思い浮かべるだけで具体的な見所や名所を知っている方は少ないのではないでしょうか?

そんなソフィアですが、今回の旅で回った12か国の街の中でも、最も気に入った街の一つです。美しい建築物や、観光のしやすさ、から是非多くの人に訪れてほしいと思う町ですので、私の独断と偏見でいくつか見逃せないポイントをまとめましたのでご覧いただけると幸いです。 それではどうぞ!

1.聖アレクサンドルネフスキー大聖堂

ソフィアを語るのに絶対に忘れられないシンボル的な建造物。中央を飾る金に輝くドームが特徴的な大聖堂で煌びやかな内部にも無料で入場することができます。世界最大級の正教会の聖堂であることから観光客だけでなく信者も多く集まる有名な建築物です。

内部の写真撮影は有料になってしまったらしく内部の写真は撮れませんでした。

1882年に建設が開始され、ロシア兵をたたえることを目的に建築された過去もあるため、ロシアーウクライナ間の衝突が問題になっている2022年5月の時点では周囲を柵のようなもので囲まれ警官の警備などが行われていました。

goo.gl

2.セルディカ駅 Serdika St.

ソフィアの中心部分に位置する地下鉄駅ですが、駅構内、かつ駅周辺に観光地が集中しているので紹介します。

駅を出ると一番に目に入るのがローマ帝国時代の石造りの建物跡や石畳です。町の景観や地下鉄の駅に溶け込んだ不思議な風景で、どこかタイムスリップしたかのような不思議な気持になります。

goo.gl

駅の周囲には政府関係の巨大建築物が沢山。建物に囲まれた広場の地下には地下鉄の作業中に偶然見つかった古代都市の遺跡があります。地下まで合わせて必見。

3.ソフィア中央温泉浴場

セルディカの駅からほど近い場所にある公共温泉浴場。現在は浴場としては使われておらず、博物館として内部に入場できる。建物前の噴水や公園はソフィア地元の人たちの憩いの場所になっている。

正面右手にある小さな水飲み場は温泉の水をそのまま飲むことができる水道です。その水で傷心をいやす効能があるとか。。何かパワーがもらえることは間違いなしですので、ぜひ飲んでみてください。

4.奇蹟者聖ニコライ聖堂

オスマン帝国下でモスクが建設されていた跡地にブルガリアに住むロシア人のための教会として完成された教会。ロシア正教会の特徴ともいえる金の玉ねぎ頭のドームが特徴的です。聖アレクサンドルネフスキー大聖堂と比べると小さいですが趣があり一見の価値ありです。

5.国立文化宮殿

「宮殿」を名前に冠する建物ですが、その正体はコンサートや公演が行われるカルチャーセンターです。南東ヨーロッパでは最大規模のホールで、建物の規模に驚きます。

見所は建物本体よりも正面に位置する噴水や多くの花が生けられた花壇、公園です。多くの地元の人たちが広場に集まり音楽や談笑を楽しみ笑顔が絶えない場所です。

大きくはないもののSOFIA のモニュメントも見どころの一つです。

goo.gl

無料のツアーも英語がわかればお勧め?

ツアーの出発点である裁判所

ソフィアでは観光客のために毎日、結構な頻度で無料のウォーキングツアーが開催されています。日本語での開催はありませんが、英語、スペイン語、イタリア語などのツアーがあります。予約も必要なく約束の時間にツアーの出発点であるソフィア裁判所の前に集合するだけで参加できます。開催の日時時刻は下のリンクで確認できます。

freesofiatour.com

まとめ

ここまでブルガリアソフィアの必見観光スポットをいくつか紹介しました。しかし、街を歩いていると無名でも写真を撮りたくなるようなグラフィックアートを見つけたり、うっとりする東欧の街並みに感動したりと、語りつくせないほどの魅力であふれた町でした。

みなさんも、是非新しいソフィアの魅力を発見してみてください!

この度最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ブドヴァは小さな町だが、ビーチがきれいなだけじゃない!? 旧市街での大満足な一日の過ごし方

こんにちは!

アルバニアのティラナから北上し再度アドリア海沿いへ舞い戻ります。モンテネグロの湾岸都市ブドヴァです。

ブドヴァはこじんまりとした街で、近くに有名なドブロブニクやコトルがあるため。アクティブな旅行が好きな方には好まれない?という噂もあったのですが、結論から言うと立ち寄らないのはもったいないと思うほど美しく魅力あふれるビーチリゾートに感じました!

短い滞在ではあったのですが、旅の記録もかねて記事にしましたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。それではどうぞ!

ブドヴァバスステーションに到着

ブドヴァは丘上から見ると山側まで建物が立ち並び開けているように見えますが、実際に観光で訪れるエリアは非常に小さいエリアのみです。バスステーションも中心部にほど近く歩いて旧市街へのアクセスが可能です。

移動に関しては別記事でまとめているのでよければそちらもご覧ください。

akachino-journey.hatenablog.com

中心部に歩みを進めるとすぐに旧市街を囲む大きな塀が現れます。

大きな錨に鐘のモニュメント?が特徴的で、その後ろの塀に囲まれた旧市街は進撃の巨人の世界みたいです笑

ベネチア共和国時代の街並み

現ブドヴァを含むアドリア海沿岸地域は400年にわたってベネチア共和国の支配を受けていた場所でした。そのためブドヴァの旧市街の、細く入り組んだ迷路のような街並みはその歴史に由来します。

旧市街の中は石造りのお店やレストランが立ち並び、まるでおもちゃのまちに迷い込んだようです。ベネチアや他のベネチア共和国の街並みが残る町に行ったことがある人は相似点を多く発見できると思います。

丘の上の修道院

旧市街から徒歩で30分ほどでアクセスできる修道院ですが、丘の上に位置する修道院までの道は超急こう配なので歩きやすい靴で向かう事をお勧めします。

非常に落ち着いた修道院キリスト教を信仰していなくても心を洗われ多様な気持になります。また、妊婦の女性が正教会ならではの儀式を行いに修道院に来ていたため、貴重な雰囲気を味わうことができました。

goo.gl

ビーチとブドヴァビューポイント

旧市街から歩いて東部に大型のビーチが、塀を跨いで西側にもプライベートなビーチが広がっています。

水は信じられないほど透き通っていてところによって、青くも緑にも見えます。

国内外問わず観光客が多く集まるわけです。

写真に写る不思議な建築は、旧市街からビーチを東の淵まであるいたところにある有名なリゾートホテル兼集合住宅の

Dukley Hotel &Resortです。蜂の巣のような段々構造に連なった不思議な建築で、ビーチの美しさと相まって良い景色です。

マリンアクティビティも楽しめる

ビーチ沿いにはレストランやバーが立ち並び、ランチタイムからナイトライフまでビーチ沿いで楽しめるのがポイントです。

なかでもカヤッキングとスタンドアップパドリングのボードの貸し出しをビーチ沿いで行っているのでお勧めです。

カヤックを使って陸路ではたどり着けないモンテネグロ版青の洞窟を発見しました。

城塞の中を観光

3.5EUR≒490円ほどの入場料で城塞の上部かつ、図書館の中を観覧できます。小さな図書失ではあるもののウッド調のアンティークな図書室が素敵です。

goo.gl

城塞上部からの眺めは旧市街を一望でき、ブドヴァに来てよかったと思わさせられました。夕時にいくとアドリア海の海風も感じられて気持ちがよかったです。

まとめ

ブドヴァはこじんまりとした街で必見ポイントの数ではライバル観光地に劣るかもしれません。しかし、シンプルな街だからこそ観光が非常にしやすい!有名な観光地よりも物価も安い!そんな魅力にあふれた町に感じました。

まだまだ日本で知られていないところに探検しがいのある場所が世界にはたくさんあるんですねぇ!ぜひ、お近くに立ち寄った際はブドヴァの美しい街並みを見に来てみてください。この度最後までご覧いただきありがとうございました。