akachino_journey’s blog

新卒旅人バックパッカーの日記です

アブダビからドバイまでバスで格安移動してみた。

こんにちは!アブダビとドバイはどちらもアラブ首長国連邦で見逃せない二大都市ですよね。私は2022年9月のアラブ首長国連邦を訪れた時、往路アブダビ、復路ドバイの航空券を予約していたのでアブダビからドバイまで陸路で移動することになりました。

そこで非常に便利なバスで移動することにしたので、その流れを記事にします。

アブダビ セントラルバスステーションから乗車

ダウンタウン内、Al Wahda Mallの近くにあるアブダビ バスステーションからドバイ行のバスが出ています。

バス料金の支払いには、ドバイで交通機関を利用するためのNol Cardが必要ですが、ドバイ行のチケットを購入できるカウンターで勝手に新規カードを発行してくれます。

チケットオフィスは入場した右奥。

Nol Cardには発行手数料とデポジットが必要でドバイ行の25AEDを合わせて一人35AED≒1290円の支払いが必要でした。

アブダビでお世話になったHafilat Smart Cardにお別れを告げてNol Cardに乗り換えです。

goo.gl

利用バスは100番か101番

ドバイマークがついた赤いスタイリッシュなバスがバス停にすぐ見つかります。E100番かE101番かによって到着点が違うようです。下記のリンクで時程や到着駅がわかります。

www.rta.ae

私が利用したE100は一時間三十分ほどで、ドバイ南部に位置するIbn Battutaに到着します。メトロ駅目の前のバス停ですので、そのままメトロ移動でドバイ空港や観光の中心地であるブルジュハリファへ直行でアクセスできます。

おなかが空いて居たり必要なものがある方は、すぐ近くにイブンバットゥータモールというショッピングモールがあるのでお勧めです。

まとめ

アブダビードバイ間の公共バスは、現地の人たちにとってだけでなく観光客にとっても非常に便利で格安で利用できる交通手段であることがわかりました。一年の半分以上は猛暑で外も歩けないほどのUAEだからこそ、スムーズにメトロに乗り継げるバスの存在はありがたかったです。どちらかの街に訪れた際は、このバスを利用して、欲張ってもう一つの街も観光プランに入れてみてはいかがでしょうか?

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。



アンコールワット観光の要所 シェムリアップに滞在。アンコール以外のも魅力を発見!?

こんにちは!

2019年夏、世界中の旅人を魅了するアンコール寺院を見に行くため、アンコールワットの玄関口シェムリアップに滞在しました。

勿論アンコールワット含む寺院は圧巻のクオリティでしたが、アンコールワットに圧倒されて町観光やほかの観光地をおざなりにするのは、旅人的に違うかなぁとも思うので、いくつかシェムリアップでの観光ポイントを思い出記録の目的を兼ねて記事にすることにしましたので、良ければ最後までご覧ください。

食事を楽しむ

カンボジア料理を代表するアモックは ココナッツで味付けされたマイルドなカンボジアカレーです。

カンボジアのビール

缶ビールの蓋である、プルタブを集めるのがカンボジア流。数を集めると車やバイクが抽選で当たるらしいです。

ゲテモノ料理に挑戦

昆虫食をはじめとした、ゲテモノ料理が食べられる場所がシェムリアップにはいくつもあるようです。

カイコさなぎシェイクはえぐみが強めで後味も昆虫感があります。

街中のお土産屋さんでも多く見かけるハブ酒です。お土産にも人気があるようです。

タランチュラのフライ、アリの春巻き

ワニ、カンガルー、カエル肉 などの鍋料理

夜はパブストリートで楽しいナイトライフ

シェムリアップ中心部でアクセスもしやすいロケーションにあるパブストリートはパブだけでなく、レストランや屋台なども集まるシェムリアップ1賑わうストリートです。

上で紹介した食べ物の多くもこの通りに来れば見つける事が出来ます。

周辺にはお土産店が立ち並ぶ細いバザールのような市場も隣接していてシェムリアップの観光の必見ポイントの一つです。

トンレサップ湖を観光

トンレサップ湖は東南アジアで最大の湖でシェムリアップだけでなく、首都のプノンペンからもアクセスできる大きさ。

水上で生活する村があったり、食用の淡水魚が多く取れる事でも有名な湖です。

小さなボートに乗ってマングローブリンなどを探検できるツアーや、ワニが飼育されている船を観光するツアーが開催されています。

トンレサップ湖は雨季と乾季で景色が大きく変わる湖としても有名でその時にしか見れない生き物や湖の姿を見る事が出来ます。

ワニの飼育されている大きな船では動物園などでは見れないほどの量のワニを見ることができるほか、ビーフジャーキーならぬ、ワニジャーキーを頂くことができます。

ワニ側の製品などもお土産に購入できます。

クメールマッサージを堪能

隣国タイの古式マッサージのもとになったともいえる歴史あるカンボジア式のマッサージがクメールマッサージです。

シェムリアップ旅行では、アンコール観光や猛暑の疲れをいやす最高のリラクゼーションです。

前身のマッサージでも日本の値段の10分の1ほどの値段で楽しむことができます。

タイ古式マッサージよりもマイルドで痛いマッサージが苦手という方でも十分にリラックスできる印象です。

マッサージ跡にはハーブティーでリラックス

まとめ

シェムリアップの町は、歩いて簡単に回れる程度の小さな町ですがアンコールワットのおひざ元として、海外観光客を癒し、楽しませる、ホスピタリティに満ちた町だと感じました。

ホテルや民泊の数も多く、好みに合った様々な旅のスタイルが実現できる素敵な東南アジアの楽園です。ぜひ訪れてみてください。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。



 

タイ バンコクからカンボジア シェムリアップまでバス移動してみた。

こんにちは!

2019年夏、タイの首都バンコクから世界中の旅人を魅了するアンコール寺院を見に行くため、バスを利用してアンコールワットの玄関口シェムリアップを目指しました。

シェムリアップへは陸路だけでなく、空路でのアクセスも可能です。バスではかなりの長距離移動ですのでスタミナは必須ですが、面白い旅でしたので記事にします。

是非最後までご覧ください。

ThaiTicketMajorを利用してチケットを予約

タイバンコクを早朝に発車するバスでシェムリアップに向かいます。事前にウェブサイトでチケット予約を完了させておくと便利です。下のサイトから”Siem Reup”を選択しチケット購入手続きを済ませます。

booking.thaiticketmajor.com

ビザの取得も忘れずに

他の事前準備として、カンボジア入国時日本国籍保持者はビザが必要です。観光ビザの入手を事前に大使館や領事館を利用して済ませておきましょう。特に陸路での入国ではアライバルビザの取得が難しいことも多いので日本出国前に済ませるべきでしょう。

入国時には旅の思い出になるImmigration Cardが手渡されます。

バンコク北バスターミナルから出発

バンコク観光の中心部からは少し離れた場所にある北バスターミナルからカンボジア行のバスは出発します。

maps.app.goo.gl

事前に予約したバスをチケットオフィスで紙のチケット発行に利用しました。

かなりローカル感が強くタイ語だらけです、、

バスチケットはペラペラのレシートのようで安っぽいものの英語での表記もあり外国人にもわかりやすい仕様

バスは一般的な大型バスといった感じで、一人一席割り当てられています。比較的清潔感もあり不満はありませんでしたが、外観からもわかるように若干の古さや音のうるささなどは我慢。。まぁ平均して可もなく不可もなしといった感じです。

出発からの行程

出発から比較的快走が続きます。朝の便だったのもあり道路がそこまで混雑していなかったのでしょうか。

お昼過ぎたころにタイ・カンボジア国境に到着予定でしたが、うれしいことに到着数十キロ前で一度休憩をはさみました。そこで小さなお弁当が配布されました。

ちょっとした混ぜご飯とキュウリだけですが、こんなサービスがあることは期待していなかったので、うれしい気持ちが勝ちました。海外の越境バス移動で食事の配布があったのは初めてのことです。

食事の配給から数十分の移動でタイの出国ゲートが見えてきました。

ここで一度バスを下ろされ足で出国の手続きを済ませます。

手続きは特別な質問や荷物検査なくスムーズに完了、そのままの足でカンボジアの入国ゲートを目指します。

バイクタクシーのお兄さんたちが待機するちょっと近づきがたい雰囲気の入国ゲート。タイ側の関門と比べると経済力の違いからか、華やかさに大きな差がありように感じました。。

このタイミングで上記のビザが必要になるので要確認!

カンボジアでも、特別に厳しいセキュリティなどはなくむしろ「緩すぎるほど」の入国審査をへてバスに戻されます。

全員の越境が終わると再度バスは高速で一般道?を走り抜けます。

越境してからはものすごい何もない草原のような道が続きます。本当に風を切るようなスピードでバスも走り抜けます。
更に数時間走り続けると、そろそろ到着するというアナウンスが入ります。

到着地点は国際バスが到着するとは到底思えないような、田舎の道路わきに停車しました。歩道部分は舗装すらされていない場所で、シェムリアップの秘境っぷりに最初から度肝を抜かされます。

この時点で18時を回った時間でしたので、午前9時に出発してから9時間強のバス旅でした。

まとめ

到着地点の写真はまさに「なにもない」場所ですが、少し歩けば中心地の大きなスクエアが見つかるので観光に利用するにも便利なバスだと感じました。

長いバス旅でしたが、日本からの観光者にとっては珍しい陸路での国境越えを経験するには、面白さいっぱいのバンコクシェムリアップ間、是非トライしてみてはいかがでしょうか?

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。



 

 

不思議すぎる地形に驚愕⁉ 世界遺産に登録されているリトアニアのクルシュー砂州にいってきた。

こんにちは!

2019年八月下旬にバルト三国を初めて訪れました。目的はリトアニアの首都に住む友人を訪れる事だったのですが、彼女らにお勧めされて、リトアニア西部、バルト海に面したクルシュー砂州を見に行くことになりました。

クルシュー砂州リトアニアと、ロシアの飛び地カリーニングラードが入り組んだ場所にあるので、ロシア・ウクライナ情勢を確認したのち訪れるようにしてください。)

 

レンタカーでビリニュスを出発

クルシュー砂州の観光では、砂州ほど近くの小さな村「ニダ」か、砂州北部に位置するリトアニア第三の都市「クライペダ」を拠点にすると便利です。私は、ビリニュスを出発し第二の都市カウナスを経由して、クライペダに宿を目指します。高速道路を利用して約3時間半ほどの行程です。

道路は交通量の少ない走りやすい道が続きます!

快走を続け予定よりも早くクライペダ近郊に到着しました。道中見つけたレストランで食事を楽しみます。バルト海側は海鮮も多く取れるのでシーフードなどがおいしいです。リトアニアは全土にわたって山も多いのでキノコの料理もおいしいですよ!

クライペダから船で砂州

エネルギーを補給した後はさっそく砂州を目指します。
砂州リトアニア側の陸地とは数百メートルほどだけ離れているので船で砂州へ渡らなければなりません。クライペダの南西部にあるフェリーポートから車、自転車、バイクも丸ごと対岸へ渡れる船が出ています。

goo.gl

船の往来はかなり頻繁に行われていて、15分も待てば船が来ますので非常に便利です。
車が並べられた船の甲板は扉を開ける隙間もないほどで運転手は大体身動き取れません。

渡り終えるとかわいいニダの建物が

世界遺産の観光地がある町なだけあり、カラフルな建物の塗装や、統一感のある街並みが小さいながら、非常に気に入りました。少しでも砂州周辺に宿泊したい方はニダで民泊や小さなホテルなどが利用できます。個人的には、クライペダからも船ですぐにアクセスできる距離なので、レストランやカフェが充実しているクライペダ中心部に泊るのがおススメです。

ニダの街で見つけた砂州の観光ハイキングコースを説明する看板です。

初心者向けの短いコースから、ニダのすべてを残さず見たい人のコースなどいくつかのサンプルが用意されていました。

森の中?に入っていくと登山道はあるようでないようなものなので、見たいポイントは先に絞って歩き出すべきだと思いました。

砂漠っぽい場所にたどり着くまでは、獣道のような登山道を進みます。

道中見つけた日時計

砂州周辺では山火事が起こることがあるらしく、燃えた跡のような場所を発見しました。

北のサハラと呼ばれる、砂はきめ細かくサラサラとした砂でした。一番砂が広がっている場所は日傘になるようなものが本当にないので、夏に訪れた時は日焼け止めなどは必須。日中は気温も結構高く感じたので、ハイキング前の水分補給は忘れずに。

ニダは砂漠が主役で、寂しい印象かと思いきや、きれいな花などが咲いて居たり歩いていて明るい気持ちになる場所でした。

ニダと砂州まで来たらクライペダの散策も忘れずに

ニダと砂州の観光を終えて、宿泊予定のクライペダへと船で帰路につきます。

クライペダは同国第三の都市というには小さいと感じる地方都市ですが、リトアニアで最大の湾岸都市で人や物の玄関口でもある町です。

ネマン川の近くが町の中心部。Meridianaと呼ばれる、クライペダのシンボルともいえる川に浮く船はレストランとして使われています。川に沿って入りろな有名な像が建っているのでそれを探して川沿い散策を楽しんでください。

マーメイドのモニュメント

シアタースクエアはクライペダで一番きれいだなと感じた石畳の広場です。人通りは多くないものの、クリスマスなどのイベント時は煌びやかにライトアップされたりするそうです。

ドイツの有名な寓話のモデルになったとされる広場ということで文学などに興味のある方は、観光に訪れる価値ありです。

まとめ

実際に訪れる直前までクルシュー砂州という存在を知りもしなかった私にとっては、その不思議な地形だけでなく、かわいらしい街並みや、車ごと湾を越えていく船などここで体験したすべてが、「リトアニアすごい!」と驚きで、地球にはまだまだ見る場所が沢山あることを突き付けられた気がしました。

ぜひバルト三国に訪れた際には訪れてほしいクルシュー砂州の紹介でした。ロシアとの国境付近であることなどを気にしないで旅行できる日が近いうちに来ることを願います。この度も最後までご覧いただきありがとうございました。



プエルトリコ 一人旅滞在記第二弾 2019.7

こんにちは!2019年夏アメリカ方面を旅行していた際、パナマからプエルトリコ行きの安い航空券を発見! 

もう少しラテンの雰囲気を味わいたかった私はニューヨークへ戻る前に3泊4日で、プエルトリコに一人旅に行くことにしました。日本人にとってはあまり馴染みのない場所ですが、スペイン語で「美しい港」という名のプエルトリコではその名にふさわしい美しい場所を沢山発見したので記事にしたいと思いました。

以前の第一弾ではサンフアンで気に入った場所を中心に記事にしたので良ければそちらもご覧ください。

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お土産探しやショッピングはPLAZA LAS AMERICAS

離陸間もない飛行機が背景に移ってプロモーションの様な写真が撮影できました。

プラサ・ラス・アメリカスはプエルトリコで最大級のショッピングモールです。

内部はこんな感じで建物内にヤシの木が生えています!レストランからお土産ショップまでなんでもそろうので便利な場所です。

このモールへのアクセスには電車を利用すると便利です。日本でいう交通系ICのようなカードを利用して電車に乗ることができます。

ツアーに参加しエル・ユンケ国立公園へ

宿泊していたホステルで紹介してもらったツアーに参加しました。エル・ユンケ国立公園は世界で最も美しい熱帯雨林に数えられることもある、プエルトリコを代表する熱帯雨林です。

清流に沿ってガイドさんが動植物の説明をしてくれます。もちろん川に入ることもできます!

この国立公園で見どころとされているのがYohaku Towerです。

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高さ50mほどの塔で、展望台として使われています。山の標高も相まって国立公園を見渡すのに素晴らしいスポットです。

エル・ユンケ国立公園でもう一つ見どころとされているのがいくつかある滝です。その中でも大きな岩に沿って流れるこの滝はいつも観光客が集まる最も有名な滝。

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エルユンケ国立公園はサンフアンから車があればアクセスしやすいものの、秘境の中の秘境と呼べるような場所がたくさん見つかる場所でした。機会があればツアーなども多く開催されているので参加してみてはいかがでしょう?

プエルトリコ料理のモフォンゴにトライ

カリブ海諸国で食べられる伝統料理モフォンゴは揚げたバナナを潰して丸めたものにブイヨンやニンニクのソースをかけて食べる料理です。

もちろんプエルトリコでも有名という事で、旧市街のレストランで試してみることにしました。

海の幸を使ったソースがバナナと合って非常においしい!!トロピカルスムージーをお供にカリブの食の幸を存分に頂きました。
レストランは旧市街中心部で使い勝手が良くコスパも高い店だったのでよければ使ってみてください。

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お世話になった旅人にお勧めのホステルはNOMADA Beach Hostel

旧市街からは若干離れたロケーションではあるもののビーチにも歩いてアクセスでき空港からも近い便利なホステル。ロビーの右手奥に設置されたハンモックがめちゃくちゃ快適です。

もちろん共同スペースにキッチンなどもあり便利にです。

goo.glまとめ

今回は前回の記事に次ぐ第二弾でした。

旅行中はプエルトリコのリピーターにも多くで会い、多くの観光客を魅了する観光地であることが再確認できました。

ビーチリゾートということもあり、一人旅ではなく友人やカップルで訪れても大満足なたびになるかもしれませんね。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。



プエルトリコはその名の通り絶景だらけの島だった。一人旅サンフアン滞在記2019.7

こんにちは!2019年夏アメリカ方面を旅行していた際、パナマからプエルトリコ行きの安い航空券を発見! 

もう少しラテンの雰囲気を味わいたかった私はニューヨークへ戻る前に3泊4日で、プエルトリコに一人旅に行くことにしました。日本人にとってはあまり馴染みのない場所ですが、スペイン語で「美しい港」という名のプエルトリコではその名にふさわしい美しい場所を沢山発見したので記事にしたいと思いました。

最後まで読んでいただけると幸いです。それではどうぞ!

空港からの脱出はタクシーが無難?

空港はサンフアンの観光の中心部からそう遠くはないものの、タクシー(Uber, Lift)を利用するのが無難でしょう。というのも路線バスを利用しましたが、バスの頻度が不規則。。

インフォメーションに聞いてもはっきりとした回答が得られず1時間近く空港で待機することになりました。とりあえず、適当なバスに乗り込んでみるのも手ですが、UberやLiftでスムーズに空港を脱出するのがほとんどの旅行者の方にとって得策でしょう。

街に出ると北側に長く伸びるビーチが

空港から車で10分ほどのプンタ・ラス・マリアスの周辺から有名なコンダドビーチまで約5kmほど北向きにビーチがほぼ連続的につながっています。
もちろんホテルやリゾート、バケーションレンタルが海沿いに連立しています。

パラセーリングやビーチバレーなどのマリンアクティビティを楽しむ観光客の方が多くいらっしゃいます。

プエルトリコの砂浜は白くはなく近づくと茶っぽいですが、水の透明度は高いです。

一番の観光地は旧市街

サンフアンの見どころの殆どが詰まっているといっても過言ではない、そんな楽しい旧市街はこんな感じ。主にサンフェリペ・デル・モロ要塞サンクリストバル城街並み
の三つの要素が旧市街の見どころ。

サンフェリペ・デル・モロ要塞

私のプエルトリコでお気に入りの場所でもあるここは旧市街の西端に位置します。

大きな芝生と四方から吹く海風が気持ちの良い場所です。市民にとっても憩いの場なのか風を利用して凧を飛ばす人や芝生に座って談笑する人など多くの人が来ていました。

要塞には無料で立ち入ることができるので朝昼晩と時間によっていろいろな要塞の顔を見る事が出来ます。

海側に立ち並ぶお墓

夕時になるとグラデーションで暗くなる西の空を見て、落ち着き静かな気持ちになります。

サンクリストバル城

旧市街の東端である入り口付近にある目立つ城がサンクリストバス城です。

入場にはお金がかかりますが、旧市街に立ち寄ったらぜひ訪れてほしい場所です。

1700年代にスペインによって建設された新大陸周辺で最大規模の城塞の一つです。

世界遺産にも登録されているので必見です。

旧市街で街歩き

カラフルな建物が細道にずらっと並ぶ旧市街。町中がかわいいインスタ映えスポットです。広場やメインストリートのフォルタレサ通りを中心にお土産グッズやレストランなどが立ち並びます。

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街中にはいたるところに写真を撮りたくなるようなポイントが点在していますのでいろいろ自分だけのプエルトリコを発見してみてください。

ナイトライフを楽しみたいならカナルス通りへ

せっかくのビーチリゾートにきたなら、夜もパーティを楽しみたいですよね?

この教会を目印にまっすぐ伸びるカナルス通りは夜クラブ街へと変貌します。

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車が通れない歩行者天国になり、飲む人、踊る人、歌う人とナイトライフを楽しみたい人が集います。もちろんスリや置き引きなどの軽犯罪には気を付けてお楽しみください。

メダジャビールはプエルトリコで一番人気のビールです。ぜひご賞味ください。

実はあの有名カクテルのピニャコラーダもサンフアンで発明されたと言われています。プエルトリコのカリブの海風を受けながら頂くカクテルは絶品です。

まとめ

初めてのプエルトリコ一人旅ではサンフアンを中心に町巡りを楽しみました。

馴染みの無いカリブの文化や雰囲気にのまれてばかりで、驚きが沢山の旅になりました。

デイトリップで国立公園に言ったりもしたので次回の記事などで紹介出来たらと予定しております。乞うご期待!!

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。

クアラルンプールから2時間!世界遺産の街マラッカにデイトリップ

こんにちは!

クアラルンプールに訪れた際、アクセスしやすく見どころも多いという事でマラッカにデイトリップに行くことになりました。

マラッカはマラッカ王国の街として栄えた場所で、中国やヨーロッパ諸国との貿易によって混在した文化や歴史ある建造物が見れることでも有名な場所です。

滞在は一日でしたが、十分に楽しみ切れる町だと感じましたので同じく急ぎでマラッカ旅行を計画している方の参考になればと思い記事にします。それではご覧ください。

KLのバスターミナルからバスでマラッカへ

地元ではTBSと呼ばれるクアラルンプール最大級のバスターミナルからマラッカ行のバスに乗車します。ターミナルは空港のような大きさで迷ってしまうほどです。。

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人が並んでいるTicket Counterにて行き先を伝えると容易にチケットの購入が可能です。Bus Schedules (tbsbts.com.my) のページでバスの運行表を確認できるので希望の時間を狙ってバス停に行くことをお勧めします。

マラッカのバスターミナルは、観光の中心部になるオランダ広場などから若干距離があるためタクシーか路線バスを利用しましょう。

さっそくオランダ広場を観光

若干の曇り空で鮮やかな赤い建物と青い空のコントラストは楽しめなそうですが、ヨーロッパの影響を受けたエキゾチックな建築が目を惹きます。

広場には屋台のようなものも並び観光客が多くいました。噴水も広場の真ん中にあり華やかなマラッカ王国の時代を思わせます。

セント・フランシス・ザビエル教会も必見

日本でも有名なフランシスコザビエルが宣教に訪れていたマラッカには彼をたたえた教会があります。白いザビエル像がこの教会の象徴ですが、このザビエルには右手がないのです。ザビエルにまつわる伝説が関係しているとか?

マラッカ川沿いには魅力がいっぱい

川沿いの建物にはおしゃれなブティックやお土産ショップ、ウォールアートなど見所がいっぱいあり、散策のし甲斐があります。川に浮いていた巨大な船はいったい何に使われているんでしょうか?

見つけたウォールアートはカラフルでマラッカを代表するおしゃれストリートです。この前で写真撮影をすればインスタ映え間違いなし!

 

 

マラッカの街並みはカラフルな建物なども多くてかわいいです。

マラッカ水上モスクにも観光へ

マラッカ海峡に浮いているように見えるこのモスク。この特徴的なロケーションから夕陽の絶景ポイントとしても知られるモスク。

入場も無料でできるようだが戒律で服装などに細かい指定があるので、入場予定の人は朝のうちに要確認(ビーチサンダルや短パンでは入場不可)

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まとめ

帰路も往路と同じくバスステーションからTBS行きのバスに乗り込みます。勿論チケットやバスの運行表は事前にチェックしてくださいね。

マラッカはクアラルンプールからアクセスが良いのに、観光資源もおおくある世代満足な街でした。今回はデイトリップだったためマラッカの夜景を見る事が出来なかったので、次に訪れる際には夜景も一緒に楽しめるとよいなと感じました。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。