akachino_journey’s blog

新卒旅人バックパッカーの日記です

北マケドニアのスコピエってどんな町? 2022年版観光で押さえるべきポイント5選


こんにちは!

今日紹介するのは、バックパック旅で記念すべき? 5か国目に訪れた北マケドニアの首都スコピエです。「北」マケドニア⁉ 国名すら怪しい方多いのではないでしょうか?それもそのはず、国名が北マケドニア共和国に変更されたのは2019年の話なんです。そんな国の首都、スコピエに滞在しましたので数日の滞在でも後悔しないような見所リストを作ってみました。

 

1.スコピエ要塞 Skopje Fortress (Скопско кале)

街のランドマーク的存在でもある6世紀ごろに建てられたものが起源とされるものすごい長い歴史を持つ要塞。2006~2007年ごろにかけて発掘調査が始まったばかりで現段階でも調査は続いています。

要塞への入場は無料でスコピエ全体を見渡すようなパノラマビューが楽しめます。要塞内部はまだ観光地として整備されている感じではなく結構自由にふらふらと景色を楽しんだり、芝生でのんびりしたり、要塞を歩いてみたりといった感じでお散歩がてらふらっと立ち寄るとよい場所です。

2.マケドニア広場 Macedonia Square (Плоштад Македонија)

18000㎡以上ある巨大な広場でスコピエの観光の中心部になる場所です。紀元前300年代に活躍したマケドニア王国を代表する歴史的人物アレキサンダー大王の銅像を中心に大きな噴水と八頭のライオンの像が取り囲む壮麗なモニュメントが真ん中にあり多くの観光客が集まる場所です。

この広場は周りをホテルやカジノ、レストランにカフェなどに囲まれていてスコピエ観光で切り離せない場所になること間違いなしです。

またこの広場から延び、旧市街へと結ぶ橋が第三のポイント、、

3.石の橋 Stone Bridge (Камен Мост)

The Bridge of Art

正確には石の橋だけではなくその左右に架かるいくつかの橋すべてがおすすめです。スコピエの中心部を北と南に分断するヴァルダル川に架かる橋は中心部だけで4つあります。石の橋がマケドニア広場からまっすぐに伸びている為注目されがちですが、その隣のThe bridge of Civilisations of Macedoniaや写真のThe bridge of Artは橋の途中に写真を撮りたくなるような像が多く建っています。川沿いの大きな白亜の建物とのハーモニーで川沿いの景色を美しく見せていて散歩のし甲斐があります。

The bridge of Civilisations of Macedonia

4.マザーテレサ記念館 Memorial House of Mother Teresa

スコピエは聖人マザーテレサが生まれた町として有名で、マザーテレサカトリックの洗礼を受けた礼拝堂の跡地に建てられた記念館がスコピエ中心地にあります。入館料無料でマザーテレサにまつわる展示品や、三階の礼拝堂を見学することができます。小さな観光スポットではありますがスコピエまで行ったら絶対に忘れられない必見ポイントの一つです。

5.スコピエ旧市街

スコピエ旧市街で私が感じた印象は、強くトルコの影響を受けた街並みだということです。500年以上マケドニアの地はオスマントルコ領だったため当然なのですがバザールや街並みの作りはトルコ以上にトルコっぽい?、本当にオスマントルコの時代にタイムスリップしたような不思議な雰囲気です。

服や靴、食べ物から宝飾品までなんでも見つかる、散策がとても楽しいエリアです。

トルコ以上にトルコっぽさが集中している場所で、トルコアイスやターキッシュコーヒー(砂コーヒー)、バクラヴァやチャイなどトルコ名物はマケドニア版に改変されなんでも見つかります。マケドニアの伝統料理を食べるにも旧市街を散策すればなんでも見つかります。

私が試したいくつかのおすすめ料理やレストランを紹介しているのでこちらも是非読んでください↓

akachino-journey.hatenablog.com

まとめ

スコピエは日本人によく知られていない場所ですが、歴史も深く、美しい建築物も多い観光し甲斐のある町でした。

また、小さな首都ですのでメインの見所を歩いて巡ることができ、アッと驚く見どころにどんどん出会えるのもこの町の良さです。

この度も最後までご覧いただきありがとうございました。 良い旅を!